土佐備長炭一 ブログ

出逢いと挑戦と

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高知県安芸市で土佐備長炭と薪の製造と販売をしている、土佐備長炭一ICHIです。

毎年、夏が来るとジリジリ皮膚を刺すような暑さと呼吸がしにくくなる湿度のダブルパンチに、未曾有の暑さだ!と毎年感じていて、去年の暑さを忘れ今年も今までよりも暑い夏だ!と感じています。

残暑も厳しいので、皆さんお身体には気をつけて仕事も私生活も楽しんでください。

さて、今年の七月で企業して七年が経ち、八月には新しく「ゆりっぺ」が仲間入りました。

時の流れとともに人の流れもあり、色々の事と物が出入りしています。

この一ヶ月間、これは死活問題だ!と感じることもありました。それでも、今居る人で力を合わせたり、周囲の力を借りながら、製造が遅れながらも前進しています。今月末にはアジア全域で公開される番組にも出演するほど、いま前進しています。

ここ最近、私の心の在り方に変化があり、ものの見方も考え方も、今後の方向性も変化・進化しつつあります。

そんな中、えいちゃんとゆりっぺと私の3人で、何気ない会話から、それぞれの課題と目標を話す機会がありました。

詳細は省きますが、この2人の共通点は「人の役に立ちたい」という思考が強く、どうやったら仕事がスムーズに進むかを、それぞれが考えてくれます。

炭の選別と片付けが苦手だと思っているえいちゃんが、灰から取り出した炭と切った炭を入れる黒コンテナに、等級名を書いたラベルを貼るとわかりやすい!ということに気づき、ゆりっぺと協力してラベルを作成。

一目でとの等級の炭が入っているのかがわかるようになり、仕事の効率が良くなりました。

小さな一歩ですが、大きな成功体験。「人の役に立ちたい」という心の衝動は凄く素敵で大切。この炭作りという仕事でも私生活でも必要不可欠な「心の在り方」だと感じます。

こんな人たちがいるからこそ、土佐備長炭一ICHIの炭は炭のもつ価値+芸術品のような美しさがあるのだと思います。

日頃から「気づき」を大切に、今いる人を大切に、楽しんで仕事していきます。

えいちゃん、ゆりっぺ、この2人(あ、椎茸さんも笑)に救われた夏でした。

みんな、ありがとう!

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