土佐備長炭一 ブログ

セバスチャンとフランソワ

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高知県安芸市で土佐備長炭と薪の製造と販売をしている土佐備長炭一ICHIの近藤寿幸です。

今日は、四万十町役場との繋がりで、在日フランス大使館総料理長セバスチャン・マルタンさん(右)と在日欧州大使館の経歴を持つフランソワ・オードランさん(左)が来窯。9月にアジア全域で放送されるA+E Networks Japan合同会社による番組撮影でした。

お二人は、La French Touch(ラ・フレンチタッチ)というフードコンサルも手掛けられています。

高知が大好きなセバスチャンと四万十町役場の方のお陰で、日本の地場産品を世界185カ国に紹介する番組作成が始まりました。その第一弾が高知県。凄いことですよね…依頼を頂いた時には驚愕しました。

この番組には、井上麴店四万十デュロックファームなどをはじめ、高知県にある約20件のお店や牧場、農園などが出演。番組ディレクターやカメラマンも世界で活躍される方々で、とても光栄で名誉のある出演です。

撮影前には、土佐備長炭一ICHIの名前の由来から始まり備長炭の歴史や工程を説明。写真付きで説明もとてもわかりやすく楽しかったと喜んでいただき、それだけでも感無量でした。

撮影には備長炭を取り出す【窯出し】が映えますが、この日は【炭の切断】を体験していただきました。炭の出来が悪かったことが残念でしたが(涙)

撮影の前には、BBQ用の備長炭を購入していただき、備長炭を使ってBBQをしたそうです。備長炭あるあるで、初めて備長炭を使った方は「うまく着火できない」を経験します。この方々も経験し、教えていただいた感想は、

なかなか火が付かなかったけど、火が付けばあんなに長持ちするとは思わなかった驚いたよ!

においと煙がなく、おいしく焼けたよ!

備長炭に魅了されたお二人は、製造工程や等級にも興味津々。撮影時にもたくさん質問してくれて、【(備長炭が出来るまで)20日もかかるの!?煙とかにおいでわかるの!?アメイジング(びっくりだよ)!】など反応が良すぎて、会話も楽しくてとても有意義な時間でした。

撮影中、通訳がおらず専門用語がわからないお二人に英語が話せない僕には説明も困難だったし、聞かれていることもなんとなくわかる程度で、ちゃんと受け答えできていたのかもわからず。でも撮影が進むという…摩訶不思議な撮影現場でした(笑)

懇親会も参加させていただき、本当に楽しいひと時でした。四万十町役場をはじめ撮影スタッフの皆さん、セバスチャンさん、フランソワさん、本当にありがとうございました。フランス大使館にお伺いできる日を楽しみにしています。

そしてCS放送日がとても楽しみです。

そういえば、7月で開業7年を迎えました。そういえば(笑)

セバスチャンとフランソワへ2件のフィードバックがあります。

    1. ひろさん
      コメントありがとうございます!
      少しずつ前に進んでいます!

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