土佐備長炭一ICHIは、高知県安芸市で伝統的な製法技術を継承し、原木の伐採から製造・販売まで行っております。土佐備長炭の商品や、炭に関するご相談(個人、お店を経営している方問わず)はお気軽にどうぞ。
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天井の乾燥

天井に盛った赤土は、まず乾燥させていきます。 職人さんによって異なりますが、一の場合、表面は自然乾燥、中は薪の熱で乾燥させていきます。 窯の入口で薪を燃やすと、入口の上だけ乾燥してしまいます。そのため、トタンや筒などを利 …

赤土盛り完了!

たんば組みの最後は、細かくて短い木を並べて、綺麗な丸形を作ります! そして、その上に生の赤土と焼けた赤土を水を加えて練り、たんば木の上に乗せて形を作り上げます! ここにも色んな工夫と知恵があり、ただ盛るだけでなく、厚さや …

たんば組み終盤!

手間をかけんと、えい炭にはならん。 横から窯を見てみー。 丸くならんと天井は(強度)弱いぞ! 大師匠のおかげで良い窯になります^_^

たんば組み

たんば組みも2日目。 ちたぁ、マシになってきたな!と備長炭職人さんに褒めてもらることもたまにあったりなかったり^_^ 天井の形が見えてくると、 いよいよ窯の完成が近づいてきたな! と、ワクワクしてきました。 この天井にも …

さなあげ

よいよ、最近の若衆は…! と、叱咤激励を受けながら、窯の天井づくりをしています^_^ さなあげ(土台づくり)にも色んな技術と工夫があり、先人たちの知恵が盛りだくさんです!

向き不向きがあるがぞ!

この間、吉良川の炭職人のおじいちゃんに言われました。 炭を焼く中で、なんでもかまんということはないがぞ。道具にしろ、薪にしろ、赤土(天井に使用する)にも向き不向きがあって、えい炭を焼くには、それに適したものと努力を重ねる …

最高温度知ってますか?

窯の中の最高温度は1000℃を超します。 窯の前に立つと、熱いではなくて、痛い。 でも、ここが備長炭づくりの一番の見どころ。 窯だし。 窯から出てくる、この瞬間が楽しみ。 みんな、黄金色に輝く炭が見たくて、炭職人をやって …

2基目を!

一基目のレンガが終わり、 9/13から二基目の着工に入りました。 元々、黒炭窯だったので高さが低く、 コンクリートや石を使って高さをあげています。

しょー(すごく)やり難い!

窯の擁壁工事をしています。 レンガがやや窯の外側に膨らみ、コンパネを当てるにも一苦労。 それでも左官の職人技で難なくクリア。 脱帽です^_^

床、完了

床のレンガ約300枚を敷き終わりました。 写真は作業途中のもの。 床の勾配や水平基準を見たり、 レンガにモルタルやセメントを塗ったり、 左官の仕事がどれだけ難しいか体感しました。

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