11/13(土)東風ノ家で開催された下のイベントに参加してきました。土佐備長炭を焼く傍ら、一人一人がより人生を豊かにするために色々と参加しています。今回も有意義な時間でした。
※hostel東風ノ家ホームページはこちら
https://kochinoya.com/

文旦と土佐茶、文旦と紅茶、それぞれのプロと学生によるコラボイベント。

※工科大生とのコラボ商品「文旦ハニージャム」は土佐山田にあるバリュー3店舗で購入できます。

結論から言うと、このイベントは楽し過ぎ。お茶の飲み方を始め、飲み終えたお茶っ葉を食べることまで知り、体験できた。お茶っ葉を捨てずに食べるんですよ!しかも佃煮で。ご飯欲しかったなぁ笑

高知県安芸市にある大北果樹園については、以下のホームページで詳細を見てほしい。おばあちゃんから受け継いだ果樹園の話は涙ものです。
※大北果樹園ホームページはこちら
https://ookitakajyuen.com/

高知工科大商品開発部による、大北果樹園の文旦で作られた文旦ハニージャム。文旦の皮の苦味が感じられる味わい深い商品です。個人的には砂糖を加えず蜂蜜の甘さのみで作られた文旦ハニージャムを食べてみたい笑

話は変わり、イベントは土佐茶を楽しむところから始まりました。実は備長炭も日本茶も遣唐使によって中国から日本に伝わってきました。この共通点がある時点で、もうね、ワクワクしかありません笑

高知のお茶は山間部で育てられてきた歴史があり今も山間部が中心。静岡と違って日照時間が短い山間部で育てられているため、苦味が少なく甘み(味わい豊か)が増す。という特徴があるそう。静岡と高知、それぞれの土地によってお茶の淹れ方変わる。高知には高知の淹れ方楽しみ方があることを知り、お茶の深さに触れた瞬間凄く感動しました。

飲み終えたお茶を乾燥させた茶香炉。優しくほのかな香り。まさにSDGs

和紅茶は、海外の紅茶よりも渋味が少なくまろやかで優しい味だそう。(友人であるビバ沢渡の岸本社長もそんなこと言っていたなぁ。)紅茶も美味しくミルクティーもよかったし炭酸水とレモネードと紅茶のコラボレーションも綺麗で美味しかった。写真を見てください上手に作れたでしょう!多分、先生よりも上手に作れました笑 

工科大生が作った文旦スイーツも美味しくて、詠慈はおかわりのオンパレード。満足そうな写真も撮れました。

日本茶に合うお菓子、紅茶に合うお菓子、お茶を飲み終えた後の佃煮、土佐茶の歴史、土地によって変わる食文化や農作物…情報をインプットするとより美味しさが増しました。人って不思議。自然って凄い。だから学ぶ楽しさは尽きないのかも。

おっちゃんおばちゃんがワイワイ言うているのに嫌な顔1つせず、せっせと対応してくれる工科大生スタッフ。いやぁ、至れり尽くせりの憩いのひとときでした。ありがとうございました。

#土佐茶 #和紅茶 #文旦ハニージャム #歴史 #高知工科大学商品開発部 #東風ノ家 #大北果樹園 #東風ノ家