高知県安芸市で土佐備長炭の製造と販売をしている、土佐備長炭一の近藤です。

今日、日付けが変わる少し前から始まった窯だし。実家に子どもを預けて窯へ向かおうとした時、父親から『これもって行け』と渡されたのは蒸し芋。父親の畑で作ったお芋。

自分も家庭を持ったけど、何歳になっても親は親だなあと、親がいる事に感謝しながら家を出ました。

こうやって、土佐備長炭の窯だしを当たり前のように出来るのも、実は『有り難い』こと。だと、このお芋にまた教えられたような気がする。

何やら良い出来のお芋らしい。2つあるので、1つは栄ちゃんにとっておこう。いただきます。