天井に盛った赤土は、まず乾燥させていきます。
職人さんによって異なりますが、一の場合、表面は自然乾燥、中は薪の熱で乾燥させていきます。
窯の入口で薪を燃やすと、入口の上だけ乾燥してしまいます。そのため、トタンや筒などを利用し窯の中央部に薪の熱が入っていくように細工します。